2011/4/15 金 | 幣舞橋近辺
3月13日の夕日
写真は3月13日の幣舞橋上流からの夕日です。11日の東日本大震災で釧路も津波の被害に遭い、フィッシャーマンズワーフ周辺の建物が浸水するなどの被害を受けました。
僕のお客さんの浜中にある工場も津波で工場内の機械類が全損し、一ヶ月が経った今でも操業再開のメドが立っていません。これまで2度訪問しましたが思っていたよりも元気でした。
この日撮影している僕が立っている場所のすぐそばに重機があり、岸に打ち上げられた丸太を貯木場に戻す為の作業をしていました。岸壁が濡れて斑に筋のような模様になっているのは津波で運ばれたヘドロと残った海水が夕日に反射しているからです。その後、夕日が一番赤くなる頃に画面に後から来たカメラマンが入ってしまい、写真になりませんでした。その人は僕の顔を見ながら挨拶もなしに前に入って望遠カメラを構えて撮影していました。この場所は全国的にも知られた場所なのにまだ、こんなマナーの悪い人が居るんだ、と妙に感心したのでした。















