<< 2008年2月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 >>

2月29日-釧路川右岸

惜しい事ってよくあるんですよ。例えばある機関誌のために書いた記事の内容が面白いと掲載の候補になったとしても、その記事のモデルになった方がある条件を満たしていなかったため、掲載が見送られたりとか、写真のように夕日が浚渫船(?)のバケットから僅かにズレていたりなんて…。
今日はそんな惜しい事がたくさんあった不思議な冬の日でした。
昨年の10月にこの場所を撮影した時は浚渫作業にはかかっていなかったよ、確か…。


釧路副港-2月25日

サーバーにログインしようとしたらIDとパスワードを記録した用紙を綴じたバインダーが見当たらず部屋中を探しまわったんですけど見付かりませんでした。あるクライアントのドメインを取得し、でじらぼサーバーに収納しようとしたんですけど肝心のAdminとRootのIDとパスワードが解らなくなってしまいました。どうやら、昨年の引っ越しの際に紛失したみたいです。でじらぼは東京のレンタルサーバー会社でLinuxサーバーを丸ごと借りていて最近はサーバーに収納するサイトのみの制作を引き受けることにしています。サーバーの管理は自分には荷が重いので、もう一人の仲間と共同で運営していますが、正直、ウェブ制作は時間給で考えたら低いと思います。最近はでじらぼのサーバー費に同意してくれるクライアントしかモチベーションを維持できない状態になっています。他のウェブ制作の皆さんはどうなんでしょう。
どうにか夕日の時間までにはサーバー会社にファックスで書類を送ってもらい、設定を完了しました。今日もやっぱり寒かったな。


釧路東港-2月22日

明日から釧路地方も雪の予報が出ています。大町に行ったついでに東港区に立ち寄りました。予想に反して厚い雲の下は薄曇り状態。夕日が顔を出しました。桟橋にとまっていたカモメが一斉に飛び立ったところを手持ちで撮影。
最近構図が今イチ決まらないのは三脚を使用していないことに原因があるのかも。
この後、桟橋にはオジロワシがやってきました。カモメたちはさぞ驚いたことでしょう。


釧路副港-2月19日

先日まで岸壁に張り付くように繋留していた漁船がひとつも見当たらず、お陰でカメラ位置を自由に移動できました。だからといって思い通りの写真が撮れるワケでは無いんですけど。今日は夕日が向こう岸の地平線までキレイに見えていたんですけど空気が澄んでいたせいか、まぶしすぎてレンズゴーストが発生してしまいました。それに今使用中のこのレンズ(借り物)高コントラスト光源下ではシャドウのトーンが潰れ気味になってしまいます。普及型のズームレンズですがF9.0位まで絞るとそこそこ綺麗な解像をしてくれます。ま、贅沢は言えないです。で、日没後の低コントラスト状態まで粘ってみました。漁船がいないとはいえやっぱりそこは漁港、カモメが多いので頭上注意です。


釧路副港-2月15日

昨日に続き、釧路副港に来てしまいました。撮影中に事務所に訪ねてくるとお客さんから連絡がありましたが、慌てず夕日が沈んでから帰ることにしました。何しろ事務所まで車で10分とかからない場所ですから。
あ、そういえば先日来たときにコーヒー豆を忘れていたんだ。ある会社の部長さんは僕の事務所に来るとコーヒーを最低2杯は飲んで帰るので「いつもありがとう」とコーヒー豆を買ってきてくれたのでした。でも、こちらにはコーヒーミルなど無く、持って帰ることになってそのまま置き忘れてしまったのです。僕のところはヒマな事務所なんだから飲む分の豆をガリガリと自分で挽いても良いかもしれない。あのドラマ「やさしい時間」みたいに…。
そのドラマのテーマ曲になった「明日」という唄を歌っている平原綾香のCDを先日レンタルしました。当然iTunesでMacに取り込んでしまったんですけど、この人の唄を聞いていると知らないうちに涙が出そうになる。悲しい訳でもなく、感動したという実感もないんですけど、なんと言うか心が綺麗になってゆくような感覚を覚える訳です。人生の下り坂を加速中のオヤジとして恥ずかしいことですが、まだこんな感覚が残っていたのかと驚くと同時に少し嬉しい気分になったのです。
写真は「夕日が沈んだ後の残照」と思ったのですがこの日も風が強めということと、雲がこれ以上色づきませんでした。やっぱりか…。


釧路副港-2月14日

普段はあまり来ない漁港での撮影。朝から市内某所に出かけ、バレンタインデーとは全く縁の無い場所での作業。帰りに寄り道をしてこの場所に着きました。この日、釧路地方の天候は晴天でしたが風が非常に強く、岸壁でカメラを構えていても体がふらふらするほどでした。漁港は足下に塩分を含むホコリ、粘着性の泥や海水などが散乱し、頭上にはカモメが飛び交うなど撮影機材や車の寿命を縮めるため仕事以外では来ない場所ですが、夕日の撮影場所を確認したいという誘惑に負けて来てしまったのです。あいにくこの日の夕日は漁船に邪魔されて良いポジションが得られず断念しました。写真は岸壁に係留した漁船からサカナを積み込むためのダンプカーに興奮するカモメの群れが飛び交う様子を撮影しました。


2月4日の釧路港

久しぶりにアイスホッケーの撮影をしました。実に5〜6年振りの釧路アイスアリーナです。釧路でアイスホッケーの大会が今日から開かれ、参加する選手の親からの依頼でした。以前の機材は300mmF4LにキヤノンのEOS5というフィルムカメラで、オートフォーカスの動作が遅くワンチャンスで1回しかシャッターを切ることができませんでした。当時はA2判に印刷するため、地元のクレインズの選手を中心に撮影していましたが機材の制約が多く苦労したものでした。今回はEOSのデジカメで、動く被写体にピントをあわせながら連続で毎秒約8コマの撮影ができるボディにレンタルの70-200mmISF4Lとずいぶん楽になりました。それに、被写体はゴーリー(キーパー)ですから。お母さん曰く、息子(選手)にバレずに内緒で撮影して欲しいとのことでしたが。こっちのほうが難しいと思います。で、今日の夕日はまたも雲が出てきました(出勤?)。海面に浮かぶ氷に夕焼けの反射が赤く…、なりませんでした。


| top |