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5月29日-浜中町茶内にて

昨日は結局睡眠3時間で午後から霧多布港に来たのです。いつもより遅い時刻に港を出てから、何故だか牧場や畑が広がる茶内の原野に寄り道してしまいました。シマシマの模様が目立っていた畑(ダイコンでしょうか)を見つけました。僕はダイコンを食する機会が少ないためあまり興味がなかったのですが、今日は素敵なシマ模様を見せてくれました。
もっとスッキリとした夕日でもう一度撮影したい場所です。素足にスニーカーで畑に降りて撮影していたら少し寒くなりました。何故素足かと言うと、靴下に大きな穴が空いてしまったからなのです。


5月28日-材木町より

昆布森からの帰りです。仕事の都合上段ボールの原紙が必要になり、緑ヶ岡にある以前の事務所に立ち寄り、大きな段ボール箱を車に積んでいるうち釧路港には間に合わなくなり、この高台に来ました。僕はでじらぼの四文字熟語を思い出しました。(でもこれは自分で買った段ボール箱なのです。)
この高台から見る夜景は入船町や釧路町など明るい照明と言えば遊戯施設が多いのですが阿寒の山(雌阿寒岳、雄阿寒岳)が見えるポイントとしてお気に入りの場所です。もう少しモヤが取れてスッキリとした夕焼けが見たいものです。
でじらぼはこれから、ウェブ制作で頭の中がタグだらけになりそうなのです。(徹夜するかも)


5月27日-釧路副港

今日は少し二日酔いで仕事をしていました。昨日は雨の中お客さんに晩メシをおごって頂きました。正確に言うとおごらせてしまいました。
自炊もだんだん退屈になって来たところ、2週間ほど前にサーバーの件で電話がかかって来たので思わず「晩メシ食わせろ!」と叫んでいたのです。すると「わかった、また電話する。」と何故だか素直に同意してくれ、昨日実現したのです。「らぱん」さんはフランス料理店や居酒屋、ケーキと総菜の店を経営していた料理のプロです。
「らぱん」さんの行きつけの居酒屋で遅い夕食となりましたが、その後スナックに行きました。
そこはなんと「でじらぼ」が十数年前に良く行っていたジャズがかかる店でした。当時マスター夫婦の家に居候していたカナダ人に、水割り2杯で英訳してもらった文を使用した釧路湿原のポスター「四季彩」がまだトイレに貼ってありました。当時から夕日マニアでしたから…。
久し振りに見た優しい笑顔のママさんにまた来る事を約束してほろ酔いで戻ると「でじらぼサーバー」がダウンしているではありませんか。
復旧は翌日(27日)の10時すぎまでかかりました。あ〜ドッキリした。
写真左上の鳥はウミウみたいです。釧路港ではあまり見掛けなかった鳥です。


5月22日-釧路港

今日は昆布森で打ち合わせがあり、昼は厚岸湾が見える仙鳳趾(センポウシ)漁港で特大牡蠣と煮ツブ(バイ貝)をもらいました。ツブは早速スルメと昆布と一緒に煮て醤油とミリン、ショウガで味付けをし、最後に一味トウガラシで仕上げました。牡蠣はこれからのお楽しみ。と言う訳ですっかりインスタントラーメンから卒業したかのような「でじらぼ」なのです。
今日の夕日はこのあと雲に隠れてしまいましたが、今のところ一番好きなトーンです。


5月21日-釧路港2

前日の続きですが、「寂しく立ち尽くす灯台たち」を撮影したあと夕日が沈んで夕焼けになったのです。灯台に灯がともるまでの間、ゆっくりと赤く染まる夕焼け雲を眺める事ができました。


5月21日-釧路港

当面のテーマを「灯台と夕日で行く」と宣言してから別寒辺牛川の夕日がつづきました。この日は釧路市内をあちこち動いて東港区に来てみました。気がついてみればとなりにメディア・ラボが居るのです。彼もいつのまにか夕日マニアになっていたようです。
普段から灯台と夕日を見ていると、なんだか灯台が自分自身に思えてしまい、感情移入している自分に気がつきました。(この男(メディア・ラボ)も家族に恵まれず、寂しいのではないだろうか?)などとつい勝手な妄想をしてしまう「でじらぼ」なのです。
そんなわけで、寂しく立ち尽くす灯台たちを写してみました。


別寒辺牛川-5月16日

さっきまで画面の右側に釣り人がミノー(ルアー)を振っていました。以前つりをしていた時は「でじらぼ」もこの川に来たことがあるのです。仲間から熊に遭遇して逃げ帰った事をきかされ、その現場を通る時はドキドキしたものです。
一人で川に入るときに何度も牛のようなうめき声を聞いたこともありますが、大抵の場合熊が先に人間を察知し、行き場が無くなって困ったときの声でした。そんな時はこちらが気づかない振りをして通り過ぎるのが一番です。
などと昔の事を考えていると自分の足が冷たくないことに気がつきました。今日は、長靴を履いて来たのです。


5月11日-別寒辺牛川の夕焼

最近は霧多布づいているみたいです。午前中は釧路にいたのに、気がついたら霧多布まで来ていました。肌寒い漁村をうろついて霧多布湿原展望台で休息をとり、国道44号を釧路に向かう途中、別寒辺牛川のカヌーポート付近で夕焼に遭遇しました。
左岸(整備されていない河川でもそう呼ぶのかは…?)を早足であがってみても川岸はドロドロでぬかるみやすいのです。僕は右の足が埋まる前に左足を前に出してみようと思ってみても、「できるわけがありません。」
スニーカーの中にドロ水がしみて足が冷たかったこの日の夕焼けでした。


5月8日-釧路副港

すっかりお馴染みの上記タイトル、惰性で付けた感じ。でじらぼだっても少し気の利いたタイトルを考えたいけれど、もう考えつきません。
この日も上空の雲は不安定な様相を示し、雨がパラついたりしていました。一言で言うと「挙動不審な雲の動き」でしょうか。
落日の位置がだんだん右に移って来て、この岸壁では左に移動しようとすると海に落ちてしまいそうです。画面下部の中央から右側に写っている西港区と夕日にテーマを移しても良いのかもしれませんが、しばらくこれからも「灯台と夕日」でいきたいと思っています。


5月7日-釧路副港

今日もいつもの灯台に来てしまいました。実は朝から霧多布に出張していましたので、本当は霧多布での夕日を撮影するつもりでしたが、あいにく午後2時に雨が降ってしまい早々に引き上げて来たのです。
その帰り道の途中、なんと昆布森から電話が入り打ち合わせで立ち寄る事になったのです。雨が降らなければ打ち合わせが翌日以降になり、面倒なことになっていたかもしれません。
と言う訳で岸壁の端に三脚を立てているとまたも雨が降り出しました。横には仕事仲間が三脚を立てています。
今日は、雨に好かれた一日でした。(何にせよ好かれるうちが花なのか)


5月6日-釧路副港

この連休は霧多布と釧路を2回往復したのですが、その間にずっと思い出せない事や一緒に忘れていた事を見つけたり、思い出したりした有意義なゴールデンウィークでした。でも思い出すと逆に辛いことになったりしますが…。
そんなわけで、いつもの灯台が見える釧路副港にやって来たのです。そこで高校の後輩にあたるN君に会いました。彼は仕事の傍ら、街が見せる様々な表情を鋭い切り口でカメラに収めている写真家です。僕はそんな彼を陰ながら応援している一人です。
5月とは言え、まだ肌寒い港の風に2人でぶるぶると震えていましたが、やはり先に根を上げたのは僕の方でした。カメラを持つてが震えているのに雲の表情を捕らえようとねばっている彼を尻目に、暖かい事務所に引き上げてきました。


5月2日-釧路副港

この日の日の入りは18時20分、すっかり日が長くなり夕日に合わせてスケジュールをたてるのが楽になりました。大町を出たのが午後5時前でしたから東港に立ち寄るのをやめて、副港に来ました。
「イザとなれば事務所に戻る時間もかからないし」と考えていると提携先の部長から電話がありました。僕は(趣味の)夕日の撮影があるので戻り時間が19時近くになることを伝えると次の機会に訪問すると言って電話を切ったのです。(何か言いたい事があったのだろう)
2年前、夕日が沈んだ後の静寂の中、自分と周囲の自然とが一体になったかのような感覚に浸りたいために始めた夕日の撮影も、今では夕日そのものが自分にとって大切な時間になったようです。


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