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2月12日の釧路副港

約5ヶ月ぶりに釧路副港に来てみました。
夕日の様子を見ていたら急に背中から生暖かい風を感じて空を見上げると、頭の上を低く細長い雲が南西の方角にかなりの速さで流れていました。車に戻り、広角レンズに取り替えてカメラを構えましたが、副港では以前にも低く流れる雲を撮影しました。去年の7月27日だったはず。あのときもカメラを夕日に向けて構えているとその雲は真横に流れて新釧路川の上流に向かっていったのです。
今後は川の上流から下流へと雲は移動して行きました。夕日を中心にフレーミングしていますが、この雲はまだ左側の画面外側に長く伸びているのです。自分としてはこの光景、珍しいと思いますので休みが明けたら気象庁に問い合わせして見ようと思います。


中央埠頭の夕焼け


幣舞橋周辺の釧路川ではラッコが現れ、大人気だそうです。
ラッコやアザラシなどは動物園でも見る事が出来るのだけれど、野生の動物が観光名所の近くで天然のえさを食べる姿が珍しく、可愛いという事なのでしょうか。
僕は動物写真の専門ではなく、野生生物の撮影に必要な最低限のマナーなどと言うものも良く知らないので、テレビで見るだけにしておこうと思います。それに人ごみの中での撮影は仕事だけにしておきたいと思うのです。このごろの中央埠頭は釣り人の姿もなく、静かに暮れていきます。
写真は昨年のいまごろ撮影したものです。


2月1日の釧路港

昨日から風が強く、今朝起きたときは二重窓ガラスの外側が凍っていました。今朝と言っても12時過ぎていましたからお昼ですかね。
便利便で札幌への荷物を出してから釧路芸術館に行き、コレクションギャラリー展を見てから、中央埠頭に来てみました。港内はやはり波が高く、夕日の撮影には少し無理があるようでした。車を降りてからふと荷揚げヤードを見ると、山積みされた丸太に夕日が当たり真っ赤に染まっていました。皮がささくれて垂直に立っている様子が珍しかったのでつい撮ってみたのです。それにしてもとても寒い、こんな日は「ちゃんこ」鍋がいいよ。
何となくN君の写真に似ているかも。


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