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夕焼けの釧路港

今日から一週間、スクールは休み。知り合いになった元ダンサーのmica-cさんはこの連休に室蘭へ行くとか。なんでも正社員のオファーが来ているらしい。室蘭といえば、以前青森での仕事でフェリー乗り場へ向かう時、入り口を間違って鉄工所に入り込んでしまった思い出があります。その時の守衛さんの笑顔が忘れられません。
何日か前ある取材で本人にお会いした時思ったのですが、人間というのはその時自分の心から発しているエネルギーがまわりに影響を与えているんだな、と思いました。それが自分に返って来た時、その人の思いと違う時の心の持ち方で「幸せ」とも「不幸」とも感じるのではないかと。善くも悪くも、自分のまわりで起こる事はすべて気まぐれな鏡に映った現象なんだと思うのです。
写真は、2008年のお正月に撮影した釧路港です。このときは小野不由美原作のアニメ『十二国記』の世界観に魅かれていたせいなのか、よくこんな夕焼け空を撮影していていました。


釧路副港にて

スクールは土日・祭日は休みです。それに23日もお休みでしたが、昨日、今日はアルバイトでした。何時間も立ちっぱなしで液晶モニタを凝視していました。そう目がね、疲労気味なんです。それに昨日は考え事をしているうちに深夜になってしまいました。あ、どうせスクールで居眠りをするんだろうな。
写真は昨年の4月ごろの釧路副港です。


港にて

今日、ある人に携帯でメールを打っていて気がついたのですが、美しい風景や自然を目の前にして感動で涙が出て来る事はこれまで無かったと思うのです。
そんな時僕は美しい風景に胸まで浸かりながら、頭は冷静でとてもゆったりとした気分になっているんです。つまりシアワセな気分でいることが多いのですね。特に美しい夕焼けを見ている時はです。考えてみれば僕は随分と得な人生をあゆんで来たのかも。
数年前家族と別れて一人で暮らしていますが、特に淋しさを感じていなかったのも、そんな時間を過ごす事が多いからでしょうか。


釧路中央埠頭にて

模擬試験2日目にしてようやく100%(満点)をとる事が出来ました。それでも居眠りの癖はとれず、いつの間にか液晶画面に額がくっ付きそうになるのです。
満点と言えば、後ろの席で試験を受けているこの人。元ダンサーだけあって表現力がスゴイ!模擬試験の操作ボタンを「自爆ボタン」「核爆発ボタン」と名付けるかと思うと、ヒマな時に描くイラストが最高です。とても真似できない、120点満点だと思います。う〜ん、もしかしたら世代の違いなのかな。
写真は芸術館から釧路港に寄り道をしたときに撮影したものです。このときのカメラはニコン。それなりに写っていますが、何と言うか写真的というか自分の意思以外の何か(カメラ)が介在して出来たもの(写真)なんですね。何となく良く映るんですけど、ストレートに写っていない(気持ちが)という感想なんです。変な表現ですけど、こんな風に言うしかないんです今のところ、ニコンのカメラには。


釧路東港にて

今日も、パソコンスクールでWindowsXPを勉強していました。ワード2003のテキストを一通り終えたので、認定試験に向け、模擬テストが始まりました。ノートパソコンに挿入したCD-ROMから問題を読み込んで自動的にテスト問題が再生され、時間内に回答しながら最後まで進むと自動採点してくれる優れモノです。はじめは71%の回答率でしたが、2回目以降は90%台をキープ。でもどうしても100%になりません。模擬試験とはいえ、回答中にまた居眠りをしてしまいました。頭の半分が眠っているかのような僕の学生生活。家に帰ると気分爽快、アタマスッキリなんですけどねー。何かの病気でしょうか。
そう、半分といえばこの写真も画面の半分だけが黄昏色なのでボツ写真にしていました。でも、今の僕の学校での状況にぴったり、へんな風景です。


釧路港にて

もう少しで屋根のてっぺんなのに、カモメくんは意地悪な横顔。いわゆるガン無視、知らん顔。まるで僕自身のように思えて、世の中そうそう自分の思い通りにならないと妙に納得しながらシャッターを切ったのを覚えています。今年の3月2日の事でした。そう言えば僕の写真に登場するカモメくんは左向きが多いようです。選んで撮影しているつもりは無いのですが…。
利き腕が左だという事と関係あるのかもしれないです。ところで今の政権はどっち向きなんでしょうか。自分のことだけで精一杯なのですが、少しだけ気になります。


釧路東港の夕日

ずーっと夕日の撮影に出掛けていなかったのでまったりとした時間を過ごす事ができません。かわりにYouTubeで「aozorafantasii」で癒されて、U字工事の漫才 『入学試験』や『新聞の勧誘』を見ては一人で笑っています。そういえば最近発見したのですが、戸川純ってすごい才能があるんですね、ゲルニカというユニットで唄っていたなんて知りませんでした。『スケエテヰング・リンク』、『復興ノ唄』、ヤプーズ時代の『好き好き大好き』、『隣りの印度人』など本当にぶったまげました。廃盤になって定価の2倍以上もの値段で売られていた「改造への躍動」(CD)を探し当て、ついさっき届いたばかりです。これから暫くのあいだ戸川純のCDを買い集める事になりそうです。
ところで写真は2007年9月30日の夕日です。釧路では珍しく夕日が地平線(海には沈まないのです)に沈み、風もなく穏やかな夕暮れを過ごすことができた日でした。


釧路東港の夕焼け

釧路港の夕焼け、確か2007年の8月23日の撮影でした。僕の誕生日の前日でしたが、この時の光景は今でも忘れません。鮮やかな色あいで撮れています。
夕日が沈んでから、雲がワイン色に染まって、海の色も同じになりました。写真では赤が飽和していますが、キヤノンデジタルカメラの特徴なんですね、赤の飽和が早いのは。でも全体としては発色が素直で使いやすいのでキヤノンから離れられないんです、本当に。
飽和と言えば最近は、午後から僕のお腹と脳みそが飽和状態で、スクールの机でパソコンを前にして居眠りをしています。緊張感まるでナシと言った体たらくなのです。
それでもスクールのメンバーの何人かがサンセットウェブを見ていてくれているらしく、更新まだかと催促される毎日です。でも、少し嬉しいな。


いつかの夕暮れ

4月1日からパソコンスクールに通っています。友人やお客さんに話すと、習う事なんかあるの?と聞かれます。でも、Windowsを本格的に学ぶ機会がなかったので良いチャンスだと思いました。学校は僕が住んでるマンションの前のバス通り沿いで西に200mくらいです。歩いて通っています。
今は「ワード2003」を習っていますが、こんなにたくさんの機能があったのかと驚いています。もう少し慣れたら、「ワード」でも仕事ができそうな位高機能なんですね。WindowsXPに付属のペイントソフトでいたずらした「とある活魚店の一日」です。ソフトの機能が少ないため、仕事や本格的な作品づくりには向いていないかも知れません。自宅のMacでおなじものを制作してみました。
1から3までの魚くんのうち、1番の魚くんが今の僕自身かもしれません。


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