2010/5/2 日 | 釧路港
釧路東港の夕日
いつも夕日や夕焼けをテーマにしているせいか、あらためて夕日・夕焼けについて考える機会が少なかったと思います。約1年半前の事になりますが、高校時代の同級生と飲む機会があり、当時夕日の見える喫茶店で交際を申し込んで来た高校生を振る事に快感を覚えていたと言われた事があります。彼女とは高校時代とても親しくしていましたが、一度も喫茶店に誘った事も無く、同じクラブの部室や帰り道で雑談をしながら歩いた記憶があります。その話を聞いた時、きっとフラられた男子たちは今でも夕日を見ると無邪気な顔で悪魔のような微笑みを浮かべていた彼女の事を思い出すのだろうと思ったのです。
そのとき、僕も高校時代に彼女にフラれてみれば良かったかも知れないと思いました。今から、コスプレで学生服を着ることもできず何となく損した気分、惜しかったな。
写真は、2月ころ霧の中夕日が顔を出した光景です。モノトーンの風景に赤い夕日が浮かんで、日本画のような静寂感を味わいながら撮影した事を覚えています。

Comments
Jailene | 2011/7/16 6:48 AM
Great common sense here. Wish Iツ壇 thohugt of that.