2010/11/1 月 | その他
10月29日の夕焼け-百人浜
2009/9/29 火 | その他
9月25日-芸術館にて
この日は夜7時から芸術館でジャズコンサートがあり、僕は午後2時ごろから現場に来ていたのです。気が早いですね。ですから夕日の時間には楽勝でカメラを構えていられると思っていたのですが…。そこへ出演者の岩見淳三さんと奥様のYAYOIさんが到着したのものですから、いきなり夕日の撮影が中止になってしまいました。僕はそのとき二人が乗って来た車の誘導係を仰せつかっていたのです。搬入口の車止めをやっとの思いで移動させ、荷物を会場に運んだ時にはすっかり息があがってしまい、もう夕日の事など忘れていたのです。
その後コンサートは無事成功をおさめ、岩見夫妻とスタッフの何人かで食事に行くというので付いて行きました。食事の席で岩見さんから、「今年使ったギルドのギターを知人から譲ってもらったのだけれど、実は10年前ある楽器店から依頼されてテストしたギターだったんです。その時レコーディングしたCDをあらためて聞いた時、絶対譲ってもらおうと思いました。」という話を聞いたのです。
人にはいくつかの運命的な出会いがあると言いますが、その出会いのあと運命をともにすることになったり、ならなかったり。世の中には幸運な方がいるのですね。
2007/9/2 日 | その他
釧路どんぱく-9月1日の夜
2007/8/28 火 | その他
8月28日月蝕?
2006/9/22 金 | その他
時間が無かったので…
2006/2/21 火 | その他
出来ました
2006/2/20 月 | その他
結の窯3日目
2006/2/19 日 | その他
目指せ1200度!
昨晩から結の窯で窯焚きの手伝いを始めた。長沼町で陶楽窯を開いている坂口篤志さんが金曜日から来て指導というか自ら窯焚きをしてくださっている。僕はその助手なのである。徹夜で窯の番をした。窯の内部温度はすでに1100度を超えている。このまま1200度まで持っていくのだ。その温度を超えると燃えた薪の灰が陶器の粘度と反応してガラス質に変わり、自然のゆう薬になるのだそうだ。そして1200度になってからが作品の質を左右する勝負ってワケなんですね。しかし、事はそう簡単ではない。薪が乾燥していないので、まったく温度が上がらない。朝になってからはスタッフ総動員で窯と対決をしている。薪を投入しているのは結の窯の当主である今井さんだ。今夜は僕もがんばらねば。なにしろ、初作品が今窯の中に入っているからね。
2006/2/14 火 | その他
雪の夜
道東としては珍しく雪の日が多い年になっていると思う。今日の日没は16時52分だから、打ち合わせの時間を3時にすれば帰りに夕日が見られると踏み、いそいそと出かけるのである。しかし結果は、意気消沈しながら雪の中を次のクライアントに進路を向ける。いきなり事務所の2階に駆け上がると身長196cmのカメラマンが待っていたかのように声をかけて来た。「はい、これ。」渡されたのは奇麗にラッピングされた包み。こんな大男にコクられる覚えはない。と内心不安になったが、次の瞬間そばで作業をしていたお姉様が言い放った。「本命なのよ。」やっぱりそうか、1ヶ月後の収穫のため、今日は種まきの日だった。「本命なのよ。」が肥料ってわけなんだ。荒野の中で暮らしているおじさんにはやさしい言葉が一番の癒し。小さなチョコレートの粒がやがて勘違いと妄想のなかで大きく膨らみ…。
ま、来月なに買おうかな。暗い事務所に戻った僕は思うのである。こんな時かけて欲しい言葉は「ひどい目にあったわね。」峰不二子のせりふだ。マリリンモンローがスクリーンセーバーの中で微笑んでいる。(一部お子様に見せられない映像は修正しています。)
2006/2/9 木 | その他
冬の日差し
鶴居村南部の幌呂に行ってきた。デザイナーのAUさんが引っ越したので、そこへ仕事の打ち合わせだった。イラストマップの打ち合わせもそこそこ、2階の仕事場でルーターの設定を手伝った。インターネットに接続できずに往生しているらしい。何故って、このルーターmn128SOHO PaLはこないだまでうちの事務所でがんばっていたものだからね。AUさんはMacでご主人の愛機がWindowsXPなのだ。僕はMacは得意だがWindowsは苦手だ。ややこしい設定画面が山ほどあってそれぞれ矛盾した項目を選んでしまい、ハチャメチャな面倒を起こしたことが何度もある。取引先の会社にヘルプを申し込んだが、電話をたらい回しにされているうちに、初めに出てくる画面で「接続」をクリックするだけで良いんだと気がついた。な〜んだ、最初から素直にWindowsが訊いてくる通りにOK!を出せばよかったんだ。XPも結構可愛いとこあるよ。と、AUさんがお昼にスパゲティを作ってくれた。自家製の野菜入りで栄養満点、ボリュームもね。Macのメールが使えない間は携帯に転送していたらしい。まてよ、AUさんの携帯はドコモだったよ。AUからドコモですか。と、すっかり満腹になった僕はカラマツ製材で出来た家をあとにした。そういえばご主人はカヌーのガイドだった筈。どこにカヌーを置いてあるんだろう、謎の夫婦である。
2006/2/8 水 | その他
雪だス
今日も浜中町へ出張だった。打ち合わせが終わって岬の夕日が見たかったけど、雪が降り出した。本当に残念。そこで、もう一軒のクライアントを急襲することにした。札幌大丸デパートの地下一階に「北海道きりたっぷ浜中丸」を出店している株式会社ヤマジュウの工藤さんだ。広い工場にたった二人で作業をしていた工藤さんはテレビ東京の旅番組に出演するため霧多布から時不知鮭(トキシラズ)を持参したそうだ。延縄一本釣りの鮭で約2万円もする高級鮭だ。チャンチャン焼きにするには勿体ないほどうまい魚だヨ。撮影用と偽り何度か食させてもらったことがあるけれど、とにかく脂がのっていてクセが無く上品な味。スタジオでは服部先生も激賞したそうだ。今月19日の特番で放映されるみたいだけど、釧路では見られないのが残念。そんなわけで延縄一本釣りの時不知鮭の写真にしてみた。








