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別寒辺牛川-5月16日

さっきまで画面の右側に釣り人がミノー(ルアー)を振っていました。以前つりをしていた時は「でじらぼ」もこの川に来たことがあるのです。仲間から熊に遭遇して逃げ帰った事をきかされ、その現場を通る時はドキドキしたものです。
一人で川に入るときに何度も牛のようなうめき声を聞いたこともありますが、大抵の場合熊が先に人間を察知し、行き場が無くなって困ったときの声でした。そんな時はこちらが気づかない振りをして通り過ぎるのが一番です。
などと昔の事を考えていると自分の足が冷たくないことに気がつきました。今日は、長靴を履いて来たのです。


5月11日-別寒辺牛川の夕焼

最近は霧多布づいているみたいです。午前中は釧路にいたのに、気がついたら霧多布まで来ていました。肌寒い漁村をうろついて霧多布湿原展望台で休息をとり、国道44号を釧路に向かう途中、別寒辺牛川のカヌーポート付近で夕焼に遭遇しました。
左岸(整備されていない河川でもそう呼ぶのかは…?)を早足であがってみても川岸はドロドロでぬかるみやすいのです。僕は右の足が埋まる前に左足を前に出してみようと思ってみても、「できるわけがありません。」
スニーカーの中にドロ水がしみて足が冷たかったこの日の夕焼けでした。


シラルトロ湖

中標津からの帰りにシラルトロ湖にさしかかったところで、夕日に遭遇しました。以前、この付近で多数のカメラマンが道路まで溢れて夕焼けに染まるSLを撮影している場面に通りかかったのでした。今回はカメラマンもまばらにいる程度なので、それほど迷惑にはならないと、道ばたに車を止めての撮影でした。夕日はキレイに地平線に沈みましたが、雲が二重になっていたためか、期待ほど色づきはしませんでした。もう夕日の撮影でもそれほど寒く無い季節になったようです。


羅臼で

先週まで約一週間根室管内を仕事で回りました。羅臼までの距離なら日帰りできるのですが、それが毎日ですと宿泊したほうが良いと思い中標津のホテルを拠点に動き回りました。トー○ー○ランドホテルに宿泊してましたが、夕食はそこで提供しているビジネスマン用の定食をいただきました。大食いの僕でも嫌になるくらいのボリュームでしたが、外に出るのが億劫になっていたのでガマンしていただいたのです。もっとも、訪問先で食事をサービスしてもらったりしていたので、普段よりも食事の回数が増えました。長いダイエット生活中でしたが、この仕事で体重がまた増えてしまいました。写真は羅臼で「紅白卵丼」をいただき、満腹で眠い目を凝らしながら通りかかった、植別川(うえべつがわ)の橋の上で撮影した夕日です。


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