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8月26日の夕焼け

随分更新をサボっていましたが、先週から夕焼けが綺麗になってきので「ぼちぼち」と思っていたところ。
CDをかけて寝転んでいるうちに眠ってしまい、目が覚めると窓の外が真っ赤になっていたので、カメラを持って外に出てみたのでした。
どうやら、目が覚めた時が夕焼けのピークだったらしく、マゼンタ色の熱を追い出すように鉛色の雲が急速に広がっていく様子に、また新しい夢に引き込まれる様な感覚を覚えたのでした。新橋大通の一本裏手の道路だと言うのに、昭和の香りが漂う風景に懐かしさを感じていたのです。
今日(27日)も昆布森、別海、根室とまわるうち車の中で眠ってしまい、目が覚めたときは警察官がドライバーに一時停止違反を告げていたのです。障害物のため、標識が目に入りづらい場所での違反。必死に抗議するドライバーの援護のため現場写真を撮り始めたところ、慌てた顕官から「これからは注意してください」とのお告げでした。眠りから覚めるとサプライズ、「どちらが夢なのか現実なのか」などとつぶやく2日間でした。


5月30日の夕焼け

およそ3ヶ月振りにサンセットウェブ用の撮影をしました。それも、外出ついでにカメラを持ち出したので三脚は使用していません。釧路市内の大型スーパーやドラッグストアー、100円ショップやスーパー銭湯などが集積している郊外型のショッピングエリアなんです。日没までは自宅近くの路上で電信柱を撮影していましたが、この場所で見た夕焼けのほうが雲の様子が綺麗でした。明日からは、先週の続きでエクセルの授業を受ける毎日が続きます。ワードは22日に帯広で試験を受けて、見事合格する事ができました。ああ、良かった。
ワードとエクセルの授業の切り替え時にパワーポイントを少しかじったのですがこれ、面白いソフトです。卒業制作ではパワーポイントを使って紙芝居みたいな「勝手にPV(プロモーションビデオ)」を作っています。
さあ、明日もがんばろう…。


12月1日ー久寿里橋通りにて

本当に久し振りの更新。釧路で一番夕日が綺麗な季節を逃してしまいました。
今日から一週間のあいだ仕事で久寿里橋(クスリバシ)通りの坂にある校舎で撮影です。ここの仕事をするようになって8年位だと思うけど毎年1000人近くの学生を見ているんです。なんだか年々めんこく(可愛らしく)なってきたような気がするよ男子も女子も。
僕はどんどん太ってしまって、「ダイエット中です」と言う自己紹介のフレーズが意味の無いものに…。
そんなとき気晴らしに外を見ると街路樹ごしに残照が黄昏の空を染めて、三日月も冷たい夜空に浮かんでいたのです。


7月2日-釧路芸術館にて

大町での行事を終え、今度は釧路市内の芸術館でジャズのコンサートがありました。
夜7時から岩見淳三&YAYOIさんのコンサートをでじらぼがお手伝いをしたのです。受付で打ち合わせをしている最中、夕日が気になって横の空き地に出てみるとレンガ倉庫の屋根ごしに色づいた夕日が見えました。
丁度そのとき、普段から大変お世話になっている本間さん夫婦がコンサートに来てくれました。ほぼ中年の観客が会場を埋め尽くしたかのような状態でしたが、コンサートはYAYOIさんの軽妙なトークに観客の反応も良く、三曲目の「Cry me a river」あたりから次第に観客と2人が一体となっていきました。特に終盤の「Fly me to the moon」「少年時代」「Tennessee Waltz」はスイング感も圧巻で、会場は手拍子の渦が巻き起こり、「少年時代」ではYAYOIさん独自の世界がひろがるのを感じました。
DIANA KRALLファンとしても存分に楽しめたイベントでした。コンサートを終えた会場で、「よろしければ来年もお手伝いさせて下さい」とお礼を言って会場をあとにしたのです。


5月28日-材木町より

昆布森からの帰りです。仕事の都合上段ボールの原紙が必要になり、緑ヶ岡にある以前の事務所に立ち寄り、大きな段ボール箱を車に積んでいるうち釧路港には間に合わなくなり、この高台に来ました。僕はでじらぼの四文字熟語を思い出しました。(でもこれは自分で買った段ボール箱なのです。)
この高台から見る夜景は入船町や釧路町など明るい照明と言えば遊戯施設が多いのですが阿寒の山(雌阿寒岳、雄阿寒岳)が見えるポイントとしてお気に入りの場所です。もう少しモヤが取れてスッキリとした夕焼けが見たいものです。
でじらぼはこれから、ウェブ制作で頭の中がタグだらけになりそうなのです。(徹夜するかも)


9月18日の夕日

この日も釧路港に出かけようとしたところ、お客さんが来訪。少し雑談した後、無謀にも夕日の写真を撮りに行きますと宣言して出かけました。港には間に合いませんでしたが、材木町の高台に辿り着きました。夕日の下に釧路西港と貨物船が見えるではありませんか、画面下の光の帯は集合住宅の屋根です。この後夕日は小さな雲に入り、目玉焼きのような形になってしまいました。


釧路の夕焼け-8月31日

昨日は曇り空だったので油断していました。夕日と夜景の撮影を予定していましたが、打ち合わせを入れてしまったのです。お客さんが帰ってから買い物に出かけようとして驚きました。鉛色の空が地平線付近から上に向かって美しい赤のグラデーションに染まっているのでした。カメラを取りに戻ってから撮影地の高台に到着した頃にはその滑らかなグラデーションは途中で消えてしまったのです、ショック!


釧路市街の夕日

え〜、昨日の写真です。同じ場所からレンズを換えて撮ってます。すこし水平が狂ってしまいました。(大事な電話をしながらの撮影でしたから…、あほな言い訳。)手前の川は釧路川ですよ。ここは事務所からバス通りに出る道を西に向かって少し走ったフェンスがある空き地です。たぶん貝塚町という場所で、フェンスの向こうは崖になっています。釧路もこんなに建物が混んでたのかな、初めて見た風景でした。


なんか工場地帯みたい

夕日の時間になって釧路港まで走るのが億劫だったので、近くのポイントに来てみました。初めて来た場所です。画面左の煙突は釧路に2カ所(2社)ある製紙工場のものですが、ケムリ(?)が盛大に出ていますね。もうちょっと左に移動すれば良かったけど、そこは他人の住宅ですから。

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